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インデックスファンドは別に優秀なファンドでは無いです

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投資信託の中にはインデックスファンドというのがあります。

これは株価指数に連動するように組成されたファンドです。それでただ株価指数に連動しているだけです。

取り分けて成績が良くなるとかのファンドではではないです。

株価指数に連動していますから、成績も株価指数と同じレベルです。それなのにこのインデックスファンドを神格化している輩が居て、業界的に問題になっています。

その輩たちがインデックスファンドを神格化する理由が、アクティブファンドより成績が良いということです。

実際インデックスファンドがアクティブファンドより成績が良かったなら問題が無いのですが、実際はインデックスファンドは負けまくっていて、10年間成績の良かったファンドのランキングではどのインデックスファンドも10位にすら入れない体たらくぶりです

それでもインデックス信者は事実を認めようとしないで、デタラメを言いふらしています。

そのデタラメの例として、投資信託はコストが安い方がいいと言っています。

投資信託のコストとは、販売手数料とか信託報酬ですが、それらは少額過ぎて運用成績にはあまりにも影響がない状態です。

単純にコストゼロならどれだけの投資信託に勝てるかと聞かれたら、分かると思いますが、あんな少額のコストぐらいで、どれだけ運用成績で差を広げられるかです。

コストは低い方が有利と言いふらすのは、インデックスファンドが低コストだからです。

仮にインデックスファンドがアクティブファンドよりもコストが高かったら、そんなことは絶対言いません。

要するにインデックファンドが有利だと思い込ませたいだけです。

インデックスファンドがコストが低い理由は、指数との連動がずれないようにコストを抑える必要があるからです。

単純にコスト分指数に負けてしまいます。それで少しでもコストが安い仕組みになっています。

安かろうと高かろうと指数に連動するように設計されていて、指数を大きく上回るような成績にならないのだから、コストなど気にしても意味なんかないです。

 

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