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カバードコール型がお勧め

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株式型の投資信託は、下げ相場には全くいいところが無く、解約が殺到して基準価額が余計に下がったりします。

そして解約に備えて現金比率を高めていますから、相場が反転し始めても、出遅れたりするから、投資信託で投資をするよりも自分で株を買って投資をした方がいいと思えてきます。

しかしこんな下げ相場で威力を発揮する株式型もあります。それはカバードコール型です。

カバードコールとは、株式の現物を保有しながら、保有株のコールオプションを売る方法です。

現物を持っている状態でオプションを売りますから、損失が無限大とかにはならないです。

コールオプションだから、オプションを行使されたら、株を行使価格で売り渡す必要があります。

しかし下げ相場だと、オプションを行使できないからオプション料丸儲けです。

今回の下げは、しばらく続きますから、オプションは権利を行使できないまま消滅していくだけです。

だから今買うとしたらカバードコール型の投資信託です。

ただカバードコール型は毎月分配型でしか売っていません。毎月分配型が嫌いな人は、買いづらいです。

だけど毎月分配型だからと敬遠していたら、逆に損ですから、毎月分配型だろうと買うことです。

ただ毎月分配型だろうと買うことにしても、今度は投資先が限定されています。

毎月分配型に出来る投資先だけで毎月分配型は組成されています。

だからそれ以外では確実にカバードコール型は買えないということです。

インデックスファンドなんか株価指数のオプションを売買されていますから、カバードコール型があってもおかしくないけど、販売されていません。

だからカバードコール型を買う時は、ただカバードコール型だからという感じで買うことになります。

それでカバードコール型だから、必ず儲かるということも無く、買いたくなければ無理して買わないことです。

例え損をすることになっても今だけで、後で値上がりして儲かりますから、好きな物を選んで買うことです。

 

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