資産運用おすすめ!投資信託・不動産投資・FX

リスク許容度で資産配分

読了までの目安時間:約 3分

 


gf01a201503280100-thum

投資にはリスクが付き物でして、リスクを考えないで投資をしたら、後で痛い目に遭います。

それでリスクをどれだけ受け入れられるかということでリスク許容度という言葉があります。

リスク許容度は資産の何%を失っても耐えられるかという基準で考えます。

例えば資産の5%を失うことが耐えられないなら、株式投資には向かないとか、この金額の投資なら資産の20%が減っても大丈夫という感じで、投資する資産の額を決めるのにも使います。

リスク許容度は人それぞれでして、何%が最適とかはないです。

自分自身に合ったリスク許容度で投資をしなければならないです。

この時問題なのが金額でリスク許容度を決めている場合です。

投資資産を増やしていけば、金額でリスク許容度を決めている場合は、投資金額が増えるごとにリスク許容度に到達が早くなります。

到達が早くなればそれだけリスク回避で損切りをして、後からの回復チャンスを失うことになります。

それでリスク許容度を金額で決めている人は、リスク資産を少なくして安全資産の比率を高める方がいいです。

リスク資産を少なくすると言ってもリスク資産をそのままにして、安全資産を増やしていって、リスク資産の比率を少なくしていけばいいです。

安全資産として増やす物は国債になります。

定期預金だと金利が低過ぎて話にならないし、その他の金融商品も一応少なからずリスクがありますから、この場合リスクが無いと言える国債を増やすことになります。

それ以外のパーセンテージでリスク許容度を考えている人達は、リスク許容度を超えないような資産形成をする必要が有ります。

分散投資をしてリスクを軽減して、各資産ごとにリスクがどれくらいあるかを計算して、投資比率を決めますが、資産ごとのリスクは完璧に計算できるわけでは無く、大体の計算でのリスクになります。

それで計算より多めにリスクを見積もって資産配分を考えなけれならないです。そうやって損失に惑わされない投資をしていくことです。

 

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: