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長期投資ならインデックス投資をすべきでは無い

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長期投資家の中には、機関投資家の真似をしてインデックス投資をする人が居ますが、それは見事に間違っています。

何故なら機関投資家は長期投資家では無いからです。

長期投資家なら値動きに合わせて売買をしません。機関投資家は値動きに合わせて売買をしています。

だから長期投資家なら機関投資家の真似をしない方がいいということです。

機関投資家が、インデックス投資をするのは株価指数先物取引があるからです。

機関投資家は、運用資金が多いから小型株で運用出来ない難点があります。

そう書くと誰もが納得しますが、長期投資なら簡単に売買をしませんから、小型株でも値を上げないように買うことは可能です。

事実過去最大だったフィデリティ社のマゼランファンドは小型株を組み入れていました。

つまり小型株を買えないのは長期投資では無いからです。

いつでも逃げやすいように小型株を組み入れないのですから、機関投資家は長期投資をやっているのではないとこれではっきりわかって貰えたと思います。

インデックス投資なら現物を売らなくても先物を売れば、リスク回避ができます。

このリスク回避をしたいから、機関投資家はインデックス投資をしています。時価総額で株式の配分をするのも時価総額が高い物ほど、売るとき値崩れが起きませんから、買いやすいということです。

長期投資なら逃げる売買などしませんから、ここでも機関投資家は、長期投資をしているわけでないことが分かります。

機関投資家は長期投資をやっているわけではないので、長期投資をするならばインデックス投資以外のことをすべきです。

長期投資と言えば小型成長株を長期で保有します。

投資信託でも日本なら小型成長株に投資をする投資信託を買って、外国株なら新興国に投資する投資信託を買うべきです。

当然投資信託と言えどもリスクがあります。買った後値下がりするかもしれません。

しかし長期投資家ならそんな値下がりなど気にしません。気に数rのは長期投資家でないからです。

値下がりを恐れている時点で長期投資家でないのだから、長期投資家だと思わないことです。

 

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