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MMFを有効活用

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普段債券の投資信託を買う理由ですが、今回のように株価が暴落した時に買い出動できるように資金を株に投資をしないで、待機させておくためです

それで待機場所として債券が最も適していますから、債券の投資信託を買います

債券と株は逆相関でして、株価が上がると債券が下がり、株価が下がると債券は上がります。

この株価が下がると債券が上がるのがミソでして、株価が下がった時に債券も下がっていては損になるし、リバランスのメリットが無くなります。

逆相関だからこそリバランスの効果が出てくるわけでして、待機資金の置き場所として金利が付く債券が最善の場所となります

しかし債券の投資信託でも外国債券に投資をする投資信託は、待機場所には向かないです。

何故なら為替リスクがあるからです。株価は為替の影響を受けますから、円高になると株価は下がります。

外国債券の投資信託も円高になると基準価額が下がって、待機場所として使用する意味が無くなってしまいます

だから買うとしたら国内の債券に投資をする投資信託です。

しかしリバランス用に債券の投資信託を買う場合は、メリットの他にデメリットがあります。

必ずタイミングよく基準価額が買値を上回っているとは限りません

場合によっては基準価額が買値よりも下回っているかもしれません。

株の投資信託がそれを上回る下げならいいけど、基準価額が下がっていて損をするなら、定期預金で預けておいた方がいいです。

定期預金は解約すると普通預金の金利になりますから、定期で預ける意味が無いように思えますが、普通預金にするくらいなら、まだ定期にした方が満期のタイミングが来れば普通預金よりもお得になります。

ただ定期預金だと銀行から証券会社にお金を移動するのが面倒だから、証券会社のMMFを利用した方がいいです。

MMFなら1ヶ月経てばペナルティ無しで解約できます。

それで暴落時の買い出動の資金はMMFで運用するのがベストです。だから債券の投資信託を買わないで、MMFで運用することをお勧めします。

 

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