資産運用おすすめ!投資信託・不動産投資・FX

MMFを有効活用

読了までの目安時間:約 3分

 


gf01a201503230500

 

普段債券の投資信託を買う理由ですが、今回のように株価が暴落した時に買い出動できるように資金を株に投資をしないで、待機させておくためです

それで待機場所として債券が最も適していますから、債券の投資信託を買います

債券と株は逆相関でして、株価が上がると債券が下がり、株価が下がると債券は上がります。

この株価が下がると債券が上がるのがミソでして、株価が下がった時に債券も下がっていては損になるし、リバランスのメリットが無くなります。

逆相関だからこそリバランスの効果が出てくるわけでして、待機資金の置き場所として金利が付く債券が最善の場所となります

しかし債券の投資信託でも外国債券に投資をする投資信託は、待機場所には向かないです。

何故なら為替リスクがあるからです。株価は為替の影響を受けますから、円高になると株価は下がります。

外国債券の投資信託も円高になると基準価額が下がって、待機場所として使用する意味が無くなってしまいます

だから買うとしたら国内の債券に投資をする投資信託です。

しかしリバランス用に債券の投資信託を買う場合は、メリットの他にデメリットがあります。

必ずタイミングよく基準価額が買値を上回っているとは限りません

場合によっては基準価額が買値よりも下回っているかもしれません。

株の投資信託がそれを上回る下げならいいけど、基準価額が下がっていて損をするなら、定期預金で預けておいた方がいいです。

定期預金は解約すると普通預金の金利になりますから、定期で預ける意味が無いように思えますが、普通預金にするくらいなら、まだ定期にした方が満期のタイミングが来れば普通預金よりもお得になります。

ただ定期預金だと銀行から証券会社にお金を移動するのが面倒だから、証券会社のMMFを利用した方がいいです。

MMFなら1ヶ月経てばペナルティ無しで解約できます。

それで暴落時の買い出動の資金はMMFで運用するのがベストです。だから債券の投資信託を買わないで、MMFで運用することをお勧めします。

カバードコール型がお勧め

読了までの目安時間:約 3分

 


gf01a201503060300-thum

株式型の投資信託は、下げ相場には全くいいところが無く、解約が殺到して基準価額が余計に下がったりします。

そして解約に備えて現金比率を高めていますから、相場が反転し始めても、出遅れたりするから、投資信託で投資をするよりも自分で株を買って投資をした方がいいと思えてきます。

しかしこんな下げ相場で威力を発揮する株式型もあります。それはカバードコール型です。

カバードコールとは、株式の現物を保有しながら、保有株のコールオプションを売る方法です。

現物を持っている状態でオプションを売りますから、損失が無限大とかにはならないです。

コールオプションだから、オプションを行使されたら、株を行使価格で売り渡す必要があります。

しかし下げ相場だと、オプションを行使できないからオプション料丸儲けです。

今回の下げは、しばらく続きますから、オプションは権利を行使できないまま消滅していくだけです。

だから今買うとしたらカバードコール型の投資信託です。

ただカバードコール型は毎月分配型でしか売っていません。毎月分配型が嫌いな人は、買いづらいです。

だけど毎月分配型だからと敬遠していたら、逆に損ですから、毎月分配型だろうと買うことです。

ただ毎月分配型だろうと買うことにしても、今度は投資先が限定されています。

毎月分配型に出来る投資先だけで毎月分配型は組成されています。

だからそれ以外では確実にカバードコール型は買えないということです。

インデックスファンドなんか株価指数のオプションを売買されていますから、カバードコール型があってもおかしくないけど、販売されていません。

だからカバードコール型を買う時は、ただカバードコール型だからという感じで買うことになります。

それでカバードコール型だから、必ず儲かるということも無く、買いたくなければ無理して買わないことです。

例え損をすることになっても今だけで、後で値上がりして儲かりますから、好きな物を選んで買うことです。

インデックスファンドは別に優秀なファンドでは無いです

読了までの目安時間:約 3分

 


gf01a201503290500-thum

投資信託の中にはインデックスファンドというのがあります。

これは株価指数に連動するように組成されたファンドです。それでただ株価指数に連動しているだけです。

取り分けて成績が良くなるとかのファンドではではないです。

株価指数に連動していますから、成績も株価指数と同じレベルです。それなのにこのインデックスファンドを神格化している輩が居て、業界的に問題になっています。

その輩たちがインデックスファンドを神格化する理由が、アクティブファンドより成績が良いということです。

実際インデックスファンドがアクティブファンドより成績が良かったなら問題が無いのですが、実際はインデックスファンドは負けまくっていて、10年間成績の良かったファンドのランキングではどのインデックスファンドも10位にすら入れない体たらくぶりです

それでもインデックス信者は事実を認めようとしないで、デタラメを言いふらしています。

そのデタラメの例として、投資信託はコストが安い方がいいと言っています。

投資信託のコストとは、販売手数料とか信託報酬ですが、それらは少額過ぎて運用成績にはあまりにも影響がない状態です。

単純にコストゼロならどれだけの投資信託に勝てるかと聞かれたら、分かると思いますが、あんな少額のコストぐらいで、どれだけ運用成績で差を広げられるかです。

コストは低い方が有利と言いふらすのは、インデックスファンドが低コストだからです。

仮にインデックスファンドがアクティブファンドよりもコストが高かったら、そんなことは絶対言いません。

要するにインデックファンドが有利だと思い込ませたいだけです。

インデックスファンドがコストが低い理由は、指数との連動がずれないようにコストを抑える必要があるからです。

単純にコスト分指数に負けてしまいます。それで少しでもコストが安い仕組みになっています。

安かろうと高かろうと指数に連動するように設計されていて、指数を大きく上回るような成績にならないのだから、コストなど気にしても意味なんかないです。

投資信託の分配金で生活するには

読了までの目安時間:約 3分

 


sgf01a201412042300

昔は現金が1億円あったら、金利で生活できると考えられていました。

金利が6%ぐらいありましたから、税金を20%引かれても生活できるくらいの稼ぎになります。

さすがに今の低金利では、誰もそんなことは考えません。

今の場合は、投資信託を購入して分配金を年金代わりに受け取って生活ができるです。

それで実際投資信託の分配金で生活している人達は、海外リートの分配金が高い銘柄を買っています。

海外リートが買われる理由ですが、日本のリートより海外のリートの方が利回りが高く、為替差益があるからです

ただ注意すべき点は分配金が高いでして、分配金が高くても適正な分配金なら問題が無いですけど、適正で無かったら、高い分配金はいつかは減配になります。

海外リートの投資信託の場合は、適正ではなさそうです。だから問題になってきます。

海外リートが高い分配金を出せたのは、値上がり益も分配できたからです。値上がりが無くなれば分配余力が無くなり、減配になります。

それで減配になると今まで分配金で生活できたのが生活出来なくなる恐れがあります。

分配金で生活している人達は、1億円どころか数千万円ぐらいしか持っていなくて、意外と破たんになるリスクが高いです。

分配金で生活ができたのは、海外リートが調子が良かったからです。海外リートが不振の今は厳しくなってきそうです。

投資信託の分配金で生活するならば、最低1億ぐらいは必要と考えていいでしょう。。値上がり益で無いインカムゲインだけで分配金生活をするとしたら、高インカムのハイイールド債に投資をする毎月分配型に投資をすべきです。

ただハイイールド債の毎月分配型の分配金は、海外リートの半分ぐらいです。債券価格が値上がりしないから、分配金として出せる利益が少ないです。しかし1億ほどあればやっていけるほどの分配金は出ます。

投資信託の分配金での生活は、資金がある程度必要ですが、可能ですから、資金がある人はやってみるといいです。

長期投資ならインデックス投資をすべきでは無い

読了までの目安時間:約 3分

 


gf01a201502080100-thum

長期投資家の中には、機関投資家の真似をしてインデックス投資をする人が居ますが、それは見事に間違っています。

何故なら機関投資家は長期投資家では無いからです。

長期投資家なら値動きに合わせて売買をしません。機関投資家は値動きに合わせて売買をしています。

だから長期投資家なら機関投資家の真似をしない方がいいということです。

機関投資家が、インデックス投資をするのは株価指数先物取引があるからです。

機関投資家は、運用資金が多いから小型株で運用出来ない難点があります。

そう書くと誰もが納得しますが、長期投資なら簡単に売買をしませんから、小型株でも値を上げないように買うことは可能です。

事実過去最大だったフィデリティ社のマゼランファンドは小型株を組み入れていました。

つまり小型株を買えないのは長期投資では無いからです。

いつでも逃げやすいように小型株を組み入れないのですから、機関投資家は長期投資をやっているのではないとこれではっきりわかって貰えたと思います。

インデックス投資なら現物を売らなくても先物を売れば、リスク回避ができます。

このリスク回避をしたいから、機関投資家はインデックス投資をしています。時価総額で株式の配分をするのも時価総額が高い物ほど、売るとき値崩れが起きませんから、買いやすいということです。

長期投資なら逃げる売買などしませんから、ここでも機関投資家は、長期投資をしているわけでないことが分かります。

機関投資家は長期投資をやっているわけではないので、長期投資をするならばインデックス投資以外のことをすべきです。

長期投資と言えば小型成長株を長期で保有します。

投資信託でも日本なら小型成長株に投資をする投資信託を買って、外国株なら新興国に投資する投資信託を買うべきです。

当然投資信託と言えどもリスクがあります。買った後値下がりするかもしれません。

しかし長期投資家ならそんな値下がりなど気にしません。気に数rのは長期投資家でないからです。

値下がりを恐れている時点で長期投資家でないのだから、長期投資家だと思わないことです。

不動産投資ならリートの方がいい

読了までの目安時間:約 3分

 


不動産投資を始めたい人に、リートという不動産投資信託を勧めても、いい返事が来ません。

その理由が利回りが低いからと。

確かにリートの利回りは3%ほどで良くて4%で、5%でも低いと言われる不動産投資には勝てません。

ただそれは勘違いをしています。

高い利回りは入居者が入ってうまくいった場合の話でして、入居者が入らなければ利回り0%どころかマイナスです。

利回りで考える前に入居者を確保してからです。

それに不動産会社が広告に出している利回りは、家賃を高めに設定しているから、本当の利回りじゃないです。

その上表面利回りだから、経費とか引いた利回りだとかなり下がってしまいます。

その点リートは最初から入居者が入っているから、普通に配当金が貰えます。

そしてテナントビルとかですから、空室があっても少々だから、空室リスクは無いと考えて投資をしてもいいでしょう。

リートの良いところは売買がしやすいです。

市場で売買されていますから、株のようにすぐに売れます。

不動産投資で家賃目当ての場合は、物件を売ることは考えていません。

それで保有している物件を売却して、もっといい物件を購入ということを考える人は居ません。

出来ればやりたい人も居ますが、肝心の物件がまともな値段で売れるとは限りませんから、誰も乗り換えをやろうとしません。

その点リートは乗り換えがスムーズに行えて、値上がり益も狙えます。

さらに普通の不動産投資よりも少額で出来るのも魅力的です。

不動産投資は利回りが高いけど、リスクがあるし労力も必要です。

素人がローンを組んでまでやるメリットがあるのかと疑いたくなります。

不動産投資を始めるくらいならリートを買ってみることです。

ただリートは決算期ごとに分配金を出しますから、家賃のように毎月分配金を受け取れません。

それで毎月分配金を受け取りたいなら、リートに投資をする毎月分配型の投資信託を買うことです。

gf01a201503221100

それでしたら不動産投資と同じように毎月収入があるようになります。