テクニカル指標

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テクニカル指標

読了までの目安時間:約 3分

 


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FXで退場する人はいっぱい居ます。しかし勝ち残って稼ぎ続けている人達もそれなりに居ることは確かです。

その勝ち残って勝ち続ける人たちは、負け組とどこが違うかですが、ただ単にトレンドが読めるだけです。

トレンドが読めるから勝ち残っています。FXに必勝法は無いし、トレンドに逆らって生き残れるような個人は日本のどこを探してもいません。

だから勝ち残っている勝ち組はトレンドが読めるから勝ち残っています。

トレンドを読めるって、どういう風に読むかというとチャートとかのテクニカル指標になります。

テクニカル指標でもどれをと言われても、それぞれ得意の指標や組み合わせを持っていて、それで判断しています。

テクニカル指標でどういう風にトレンドを読むかというと、シグナルです。

テクニカル指標から出る売買シグナルを使ってトレードをして勝ちます。

シグナルも一つの指標からの場合もあれば複数の指標の場合もあります。

負け組はシグナルが分からなくて、地丁半博打のようなトレードをして負けます。

勝ち組は分からない場合はトレードをしなくて、負け組は分からなくても分かっているつもりでトレードをして、負けて退場になります。

この差が勝敗を決めています。勝ち組はいつも勝てる訳では無いです。

分からない時に手を出さないから負けが少なくて生き残れます。

負け組の人達が勝ち組になるには、まずトレードの回数を減らすことです。

減らしたから勝てるというわけでは無いけど、無駄な負けが減ればその分勝ちになります。

そしてトレンドが分かるシグナルを探すことです。シグナルは勝ち組の人が教えてくれればいいのですけど、ネット上に居るのは自称勝ち組ばかりではっきり言って参考になりません。それで自分で調べてシグナルを探すしかないです。

シグナルを探してテクニカル指標をいろいろ調べてみて、駄目だったらもうFXで勝ち組になることはあきらめることです

才能が無い人が生き残れるような甘い世界ではないですから。

FXはレバレッジを高く?

読了までの目安時間:約 3分

 


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今回の為替の急落で退場になった人達は、レバレッジを高めにしていた人達でして、低レバでやっていた人達はその後の爆戻しで助かっています。

FXはレバレッジを高くした方が儲かりますが、その分リスクも高まり退場しやすくなります。

レバレッジを高くして尚且つリスクを回避するとしたら、スキャルピングになって、利益が薄くなってレバレッジを高くする意味が無くなってしまいます。

それなら最初から低レバでやった方がいいです。

低レバでやるとして、FXの会社が最低10倍とかに設定していますから、10倍が低レバになります。

せめて5倍ぐらいでやりたいとなると良くて業者が限られてくるか、あきらめるしかないです。

しかし5倍ぐらいどこでもできます。レバレッジが25倍しかできないところでも5倍で取引は可能です。

その理由は実効レバレッジです。実効レバレッジとは証拠金として入金した金額で、決まるレバレッジです。

単純にレバレッジ25倍なら最低これくらい証拠金が必要ですとFXの会社は説明しますが、誰もその額で取引はしません。

何故ならちょっと予想が外れただけで追証になってしまいます。

だから誰もが多めに入金してすぐには追証にならないようにしています。

その多めに入金した金額でのレバレッジが実効レバレッジです。だから多めに入金するだけで実効レバレッジを5倍に設定することができます。それでどのFXの会社でも多めに入金するだけで、低レバでFXをすることができます。

多めに入金出来ない場合は取引量を減らすことです。

取引量を減らすと儲けられないと言われますが、儲けられるなら、取引量を減らさずにトレードをすればいいです。

ただいつまで儲けれるかは分かりませんから、その後はどうなるかは知りません。

実効レバレッジの欠点は変動することです。

取引量を増やせば、実効レバレッジは高くなりますし、増やさなくてもトレードが失敗になればマイナスになって実効レバレッジが高くなります。

だから常に実効レバレッジの状態を見ながら、トレードをする必要があります。

FXはシステムトレードをした方がいい

読了までの目安時間:約 3分

 


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FXのトレーダーには二種類あって、自分自身の判断でトレードをする裁量トレーダーと、自分自身の判断で売買しないシステムトレーダーが居ます。

どちらの生存率が高いかと言えばシステムトレーダーの方が高いです。

システムトレーダーの方が生き残れる理由は、トレードのミスが少ないからです。

ミスをしなければ、その分勝ちが多くなるわけで、生存率が高くなります。

システムトレードをすれば勝てるというわけでは無く、シストレでも負けて退場する人は居ます。それでもシストレの方が勝ちやすいことは確かです。

シストレは人間の感情が入らないから、ミスをしにくい利点があります。

FXで大負けする人は、感情的にトレードをして大きくやられての退場になります。

だから退場にならないようにするには、感情的にならないことです。

感情的にならなければ、無理なポジションを取らないで大負けしなくなります。

勝ち組は機械的に売買をして機械的に損切りをします。

逆に負け組は、感情的な面で損を出すのを恐れて損切り出来なくて、傷を深くします。ちなみに裁量トレードの勝ち組もトレードのシステムに沿って売買していて、人間の感情など入りません。

感情を入れないでシステム的に売買をして、それを機械では無く人間の手で売買しているというだけで、やっていることはシストレです。ただ人間の柔軟性がシストレより優れているから、シストレをしないで、裁量トレードをします。

トレードは裁量とシストレとどちらが有利かと言えば裁量の方です。

人間の柔軟性が、相場の変化に対応できます。シストレも相場の変化に合わせてシステムを変えれば、相場の変化に対応することができます。ただリアルタイムで無くて対応に遅れるから、その分裁量トレードよりも不利になります。

しかし裁量で勝てるのはほんの一握りで、ほとんどの人は勝てません。だからやるのでしたらシストレをする方がいいです。

シストレなら人間の感情抜きでトレードができる分まだ勝ちやすいので。

 

FXは急激な値動きの変動に備える事

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某巨大提示板で「90.7s持ってんだ。早く下がれボケナス通貨!」と書き込みがありました。

何を言いたいか分からないと思いますが、これが豪ドルの話でして、Sはショートつまり売りを意味しています。

豪ドルが91円台の時にその人は90円70銭で売りを入れているから、早く下がれと願っています。

この時豪ドルは昨日から1円も下がっていて、さすがにもう下がらないだろうが大多数の意見でした。

豪ドルの売りのポジションですから、マイナススワップもあっていつまでも長く持っていたくないです。

少しでも有利なタイミングで処分をしたいでしょう。

今のうちに処分をしておけばいいのにが感想です。

しかしその人は助かるどころか儲かりました。

豪ドルがまた1円下がったのです。
FXのレバレッジが高いのは、為替の動きが株と比べると分かると思いますが、値動きが小さいです。

通貨ですから世界的に取引されて流通量も多くてどうしても値動きが小さくなります。

それでレバレッジ100倍とかでもすぐに退場にならないから、金融庁から規制が入るまで、レバレッジ100倍が普通に有りました。

その上金融庁がレバレッジを25倍にまで規制したら、文句を言う人が大勢いたほど、高レバレッジでもすぐに退場になるわけでは無かったです。

しかしいつもは大きく動かない為替も動くときは動きます。

豪ドルなんかネットでは殺人通貨と呼ばれています。

あまりの値動きの激しさに、今のレバレッジで退場者がかなり続出したからです。

英ポンドも殺人通貨扱いでして、こちらもかなりの退場者を出しています。

FXのデイトレーダーの3割とか1割しか残らないのは、急激な変動で退場させられてしまうからです

つまりFXはレバレッジが高いから退場者が多いのではなく、急激な値動きで退場させられるからだということです。

だからFXをやるときは急激な変動で証拠金が不足した時にすぐ入金出来るように資金を準備してから始めることです。

当然ポジションはほどほどにして急激な変動に耐えられるようにしておかなければならないです。

株式投資とFXを両方やれるとしたら

読了までの目安時間:約 3分

 

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株式投資とFXを両方する場合は資金を分散しなければできません。

 

そんなの誰もが知っていて、今さら何をと言われますが

株式投資をしながらFXが出来ると言ったら驚く人が多いと思います。

 

FXの会社は証拠金が無いと取引ができないようになっていますから、株式投資に資金を回したらFXができなくなります。

逆に証券会社も資金が無いと株の注文を受け付けません。

 

当然資金は日本円だから、外国の通貨での取引はできません。

だからFXで現引きして株を買うのは無理があります。

ただ外国の株なら可能ですが

 
だけど株を買いながらFXをすることは可能です

 

どうやってやるかというと、株式を代用有価証券といって、証拠金の代わりにすることができます。

 

証拠金の代わりになりますから、長期投資で株を買って、それを代用有価証券としてFXで利用すれば

株とFXの両方が出来ます。

 

ただこれには問題があって、まず株を代用有価証券として扱っているところが少ないです。

 

代用有価証券として扱うところは、証券部門の有る所でして、ネット証券でFXもやっているところか、

FXの会社だけど、証券部門もやっているところです。

 

だから利用できるところが限定的です。

他にも株だけを証拠金として入れていなかったら、損をした場合決済の為に株を売却しなければならなくなります。

損失分を現金で入れておけば、決済では現金で損失分を決済しますから問題ないです。

 

株価が下がると証拠金としての価値も下がって、証拠金が不足することだってあります。

この場合は通貨の証拠金を補充しなければならなくなる場合があります。

 

 

株式投資もしながらFXをやるのは、両方で稼げれば実においしい話ですが

株価が下がってFXでも損を出すというダブルパンチがあるから

そういう芸当ができるのは、十分に資金がある人だけです。

 

少しでも多く稼ぎたいからと無理をするとすべてを失ってしまうリスクがあるから出来ればやらない方がいいでしょう。