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FXはシステムトレードをした方がいい

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FXのトレーダーには二種類あって、自分自身の判断でトレードをする裁量トレーダーと、自分自身の判断で売買しないシステムトレーダーが居ます。

どちらの生存率が高いかと言えばシステムトレーダーの方が高いです。

システムトレーダーの方が生き残れる理由は、トレードのミスが少ないからです。

ミスをしなければ、その分勝ちが多くなるわけで、生存率が高くなります。

システムトレードをすれば勝てるというわけでは無く、シストレでも負けて退場する人は居ます。それでもシストレの方が勝ちやすいことは確かです。

シストレは人間の感情が入らないから、ミスをしにくい利点があります。

FXで大負けする人は、感情的にトレードをして大きくやられての退場になります。

だから退場にならないようにするには、感情的にならないことです。

感情的にならなければ、無理なポジションを取らないで大負けしなくなります。

勝ち組は機械的に売買をして機械的に損切りをします。

逆に負け組は、感情的な面で損を出すのを恐れて損切り出来なくて、傷を深くします。ちなみに裁量トレードの勝ち組もトレードのシステムに沿って売買していて、人間の感情など入りません。

感情を入れないでシステム的に売買をして、それを機械では無く人間の手で売買しているというだけで、やっていることはシストレです。ただ人間の柔軟性がシストレより優れているから、シストレをしないで、裁量トレードをします。

トレードは裁量とシストレとどちらが有利かと言えば裁量の方です。

人間の柔軟性が、相場の変化に対応できます。シストレも相場の変化に合わせてシステムを変えれば、相場の変化に対応することができます。ただリアルタイムで無くて対応に遅れるから、その分裁量トレードよりも不利になります。

しかし裁量で勝てるのはほんの一握りで、ほとんどの人は勝てません。だからやるのでしたらシストレをする方がいいです。

シストレなら人間の感情抜きでトレードができる分まだ勝ちやすいので。

 

 

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