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FXは急激な値動きの変動に備える事

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某巨大提示板で「90.7s持ってんだ。早く下がれボケナス通貨!」と書き込みがありました。

何を言いたいか分からないと思いますが、これが豪ドルの話でして、Sはショートつまり売りを意味しています。

豪ドルが91円台の時にその人は90円70銭で売りを入れているから、早く下がれと願っています。

この時豪ドルは昨日から1円も下がっていて、さすがにもう下がらないだろうが大多数の意見でした。

豪ドルの売りのポジションですから、マイナススワップもあっていつまでも長く持っていたくないです。

少しでも有利なタイミングで処分をしたいでしょう。

今のうちに処分をしておけばいいのにが感想です。

しかしその人は助かるどころか儲かりました。

豪ドルがまた1円下がったのです。
FXのレバレッジが高いのは、為替の動きが株と比べると分かると思いますが、値動きが小さいです。

通貨ですから世界的に取引されて流通量も多くてどうしても値動きが小さくなります。

それでレバレッジ100倍とかでもすぐに退場にならないから、金融庁から規制が入るまで、レバレッジ100倍が普通に有りました。

その上金融庁がレバレッジを25倍にまで規制したら、文句を言う人が大勢いたほど、高レバレッジでもすぐに退場になるわけでは無かったです。

しかしいつもは大きく動かない為替も動くときは動きます。

豪ドルなんかネットでは殺人通貨と呼ばれています。

あまりの値動きの激しさに、今のレバレッジで退場者がかなり続出したからです。

英ポンドも殺人通貨扱いでして、こちらもかなりの退場者を出しています。

FXのデイトレーダーの3割とか1割しか残らないのは、急激な変動で退場させられてしまうからです

つまりFXはレバレッジが高いから退場者が多いのではなく、急激な値動きで退場させられるからだということです。

だからFXをやるときは急激な変動で証拠金が不足した時にすぐ入金出来るように資金を準備してから始めることです。

当然ポジションはほどほどにして急激な変動に耐えられるようにしておかなければならないです。

 

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