資産運用おすすめ!投資信託・不動産投資・FX

FXはシステムトレードをした方がいい

読了までの目安時間:約 3分

 


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FXのトレーダーには二種類あって、自分自身の判断でトレードをする裁量トレーダーと、自分自身の判断で売買しないシステムトレーダーが居ます。

どちらの生存率が高いかと言えばシステムトレーダーの方が高いです。

システムトレーダーの方が生き残れる理由は、トレードのミスが少ないからです。

ミスをしなければ、その分勝ちが多くなるわけで、生存率が高くなります。

システムトレードをすれば勝てるというわけでは無く、シストレでも負けて退場する人は居ます。それでもシストレの方が勝ちやすいことは確かです。

シストレは人間の感情が入らないから、ミスをしにくい利点があります。

FXで大負けする人は、感情的にトレードをして大きくやられての退場になります。

だから退場にならないようにするには、感情的にならないことです。

感情的にならなければ、無理なポジションを取らないで大負けしなくなります。

勝ち組は機械的に売買をして機械的に損切りをします。

逆に負け組は、感情的な面で損を出すのを恐れて損切り出来なくて、傷を深くします。ちなみに裁量トレードの勝ち組もトレードのシステムに沿って売買していて、人間の感情など入りません。

感情を入れないでシステム的に売買をして、それを機械では無く人間の手で売買しているというだけで、やっていることはシストレです。ただ人間の柔軟性がシストレより優れているから、シストレをしないで、裁量トレードをします。

トレードは裁量とシストレとどちらが有利かと言えば裁量の方です。

人間の柔軟性が、相場の変化に対応できます。シストレも相場の変化に合わせてシステムを変えれば、相場の変化に対応することができます。ただリアルタイムで無くて対応に遅れるから、その分裁量トレードよりも不利になります。

しかし裁量で勝てるのはほんの一握りで、ほとんどの人は勝てません。だからやるのでしたらシストレをする方がいいです。

シストレなら人間の感情抜きでトレードができる分まだ勝ちやすいので。

 

土地活用なら駐車場経営

読了までの目安時間:約 3分

 


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遊休地を持っている人は、毎年無駄に固定資産税を払うことになります。

土地を持っていてもただ税金を取られるだけです。

それで遊んでいる土地を活用するに当たって、アパートを建てるのが定番になっています。

(マンションは建設費が高くて資金が無いという問題がある)

アパートを建てれば居住用不動産になるから、評価額が下がって固定資産税が安くなるとか、

建設費は家賃収入で払えるとか建物なら相続税の評価額が下がるから、相続税対策にいいとアパートを建てさせようとする人達が、

アパートの良さを宣伝しています。

いくらアパートが良くても入居者が入らなければ、家賃収入が入りません。

入居する人だって立地の良い場所でないと、そこに住みたいと思いませんから、場所的にアパートに向いているかを考えなければならないです。

そういうことも考えないでアパート建てて入居者が入らなくて、ひどい目に遭っている人が多いです。

アパートはリスクがありますから、土地活用をするとしたら駐車場経営です。

駐車場経営は平面駐車場だと止まられる数は少ないは、利用料は家賃より少ないは、居住用不動産じゃないから固定資産税が普通に取られるわで、あまり儲からないように思えますが、投資費用はアパートよりは少なくて済みます。

地面をアスファルト舗装をして、ラインを引くだけですから、アパートよりも安上がりです。

そして駐車場は需要がありますから、早く一杯になります。マンションなんか全部屋の駐車場を用意出来ないから、駐車場が不足していて、駐車場の需要が有ります。

アパートを建てて儲かるならアパートを建てるべきですけど、アパートは古くなったら入居者が入らなくなってきます

その点駐車場は古くなっても問題ないし、維持費もほとんど必要ないから、土地活用をするのだったら、アパートを建てるよりは駐車場にした方がリスクが低いし、費用も少なくて済むから、やるなら駐車場でしょう

臆病な人はデイトレーダーに向かない

読了までの目安時間:約 3分

 


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サラリーマンの人で、デイトレーダーにあこがれる人は多いと思います。

会社勤めなどという嫌なことをしないで、自由に好きにやっていけるのだから、デイトレーダーに成れるなら、今働いている会社を辞めてもいいと思えます。

ただデイトレーダーは、実力の世界です。実力が無ければ退場になります。

退場になれば、働かないと食っていけないから、就職をすることになりますが、まともなところに就職できなくて、底辺な労働で生活をしていくことになります。

デイトレーダーのリスクはお金を失うだけでなく、その後の人生も失うリスクがあるということです

実力があるかないか分からない状態では、とてもデイトレーダーに挑戦は出来ません。

しかしFXならデイトレーダーとしてやっていけるか試せます。

FXの良いところは、株と違って24時間取引ができます。

だから仕事が終わって、家に帰ってきてからもトレードができます。

それで実際にやっていけるかトレードをしてみればいいです

。FXは証拠金取引だから株の方がいいと思っている人は、デイトレーダーには向いていません。あきらめた方がいいです。

デイトレーダーは売りも買いも出来ないと食っていけません。

株だと信用取引ができないと駄目です。信用取引も証拠金取引だから、証拠金取引が嫌だという人はデイトレーダーにはなれないと考えていた方がいいです。

FXと言っても最初から大金で試す必要は無いです。

最低取引単位で売買をして、プラスになればセンスがあるし、プラスにならなければセンスが無いということであきらめです。

実際やってみればデイトレーダーが、そんなに甘くない世界だと分かります。

実際デイトレーダーをやっている立場として、勝つためノウハウを身につければ、毎日勝てますからおいしい商売です。

ただそれでも今日も勝てるかと考えるプレッシャーがありますから、臆病な人はデイトレーダーは向いていないからあきらめた方がいいです。

トレードで失敗が続くと怖くてトレードができなくなります。精神面が弱い人はその時に潰れてしまいます。

デイトレーダーは負けなくても稼げなくなったら終わりです。

投資信託の分配金で生活するには

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昔は現金が1億円あったら、金利で生活できると考えられていました。

金利が6%ぐらいありましたから、税金を20%引かれても生活できるくらいの稼ぎになります。

さすがに今の低金利では、誰もそんなことは考えません。

今の場合は、投資信託を購入して分配金を年金代わりに受け取って生活ができるです。

それで実際投資信託の分配金で生活している人達は、海外リートの分配金が高い銘柄を買っています。

海外リートが買われる理由ですが、日本のリートより海外のリートの方が利回りが高く、為替差益があるからです

ただ注意すべき点は分配金が高いでして、分配金が高くても適正な分配金なら問題が無いですけど、適正で無かったら、高い分配金はいつかは減配になります。

海外リートの投資信託の場合は、適正ではなさそうです。だから問題になってきます。

海外リートが高い分配金を出せたのは、値上がり益も分配できたからです。値上がりが無くなれば分配余力が無くなり、減配になります。

それで減配になると今まで分配金で生活できたのが生活出来なくなる恐れがあります。

分配金で生活している人達は、1億円どころか数千万円ぐらいしか持っていなくて、意外と破たんになるリスクが高いです。

分配金で生活ができたのは、海外リートが調子が良かったからです。海外リートが不振の今は厳しくなってきそうです。

投資信託の分配金で生活するならば、最低1億ぐらいは必要と考えていいでしょう。。値上がり益で無いインカムゲインだけで分配金生活をするとしたら、高インカムのハイイールド債に投資をする毎月分配型に投資をすべきです。

ただハイイールド債の毎月分配型の分配金は、海外リートの半分ぐらいです。債券価格が値上がりしないから、分配金として出せる利益が少ないです。しかし1億ほどあればやっていけるほどの分配金は出ます。

投資信託の分配金での生活は、資金がある程度必要ですが、可能ですから、資金がある人はやってみるといいです。

長期投資ならインデックス投資をすべきでは無い

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長期投資家の中には、機関投資家の真似をしてインデックス投資をする人が居ますが、それは見事に間違っています。

何故なら機関投資家は長期投資家では無いからです。

長期投資家なら値動きに合わせて売買をしません。機関投資家は値動きに合わせて売買をしています。

だから長期投資家なら機関投資家の真似をしない方がいいということです。

機関投資家が、インデックス投資をするのは株価指数先物取引があるからです。

機関投資家は、運用資金が多いから小型株で運用出来ない難点があります。

そう書くと誰もが納得しますが、長期投資なら簡単に売買をしませんから、小型株でも値を上げないように買うことは可能です。

事実過去最大だったフィデリティ社のマゼランファンドは小型株を組み入れていました。

つまり小型株を買えないのは長期投資では無いからです。

いつでも逃げやすいように小型株を組み入れないのですから、機関投資家は長期投資をやっているのではないとこれではっきりわかって貰えたと思います。

インデックス投資なら現物を売らなくても先物を売れば、リスク回避ができます。

このリスク回避をしたいから、機関投資家はインデックス投資をしています。時価総額で株式の配分をするのも時価総額が高い物ほど、売るとき値崩れが起きませんから、買いやすいということです。

長期投資なら逃げる売買などしませんから、ここでも機関投資家は、長期投資をしているわけでないことが分かります。

機関投資家は長期投資をやっているわけではないので、長期投資をするならばインデックス投資以外のことをすべきです。

長期投資と言えば小型成長株を長期で保有します。

投資信託でも日本なら小型成長株に投資をする投資信託を買って、外国株なら新興国に投資する投資信託を買うべきです。

当然投資信託と言えどもリスクがあります。買った後値下がりするかもしれません。

しかし長期投資家ならそんな値下がりなど気にしません。気に数rのは長期投資家でないからです。

値下がりを恐れている時点で長期投資家でないのだから、長期投資家だと思わないことです。

株は大波に乗るだけで勝てる

読了までの目安時間:約 3分

 


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株式投資で破たんする人は確実と言っていいほど、信用取引をしています。

信用取引は資金の何倍もの取引ができますから、読みが外れれば簡単に破たんします。

普通に現物取引をすればいいのに信用取引に手を出すのは、短期で稼ごうと考えるからです。

別に短期で稼げるなら問題ないですから、信用取引でも何でもすればいいです。

短期で稼げないのに信用取引に手を出すから、失敗して破たんします

短期で稼げない人はどうすればいいか?長期投資をすればいいだけです。

長期投資にすれば勝率がかなり上がります。

その代り短期売買に比べると利益は減ります。

長期投資は長期投資でどのようにすればいいかというと、思いっきり売られたときにせっせと買い込むだけです。

買って後は大波が来るのを待つだけです。

何の難しい技術も必要ないです。ただでかい波が来るのを待つだけで稼げます。

ただ技術は必要ないと言っても、まともな企業の株を買う能力は必要です。駄目な企業は逆に長期投資するほどリスクが高くなります。

それで長期投資で買える企業として堅実な企業を探して、それを長期保有です。保有しながら大波が来るのを待つだけです。
ただこの方法なら確実に稼げるというわけではないです。

東京電力みたいに予想外なことが起きる場合があり、堅実投資で東京電力を買っていた人は大変な状態になりました。

投資ですから絶対確実な方法など無いです。最悪投資した資金がゼロになることを覚悟してやるべきです。

さすがのこの企業は潰れないだろうと思える企業ならば、株の価値がゼロにはなりませんから、株式投資はある意味安全な投資かも知れません。

東京電力を買った人は運が悪かったとしか言いようがないですから、普通にこの企業なら堅実だから大丈夫と、安心して買える企業を見つけて、株が全体的に大きく売り込まれるのを待ちます。

それで大きく売られたら、買いに行きます。その後は買いの大波がただひたすら待つことです。

アベノミクスで大儲けした人達は、民主党政権で大きく売り込まれた株をせっせと買い集めた人たちです。

技術も何もいらなくて、ただ大波が来るのを待つだけで大儲けです。

 

不動産投資ならリートの方がいい

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不動産投資を始めたい人に、リートという不動産投資信託を勧めても、いい返事が来ません。

その理由が利回りが低いからと。

確かにリートの利回りは3%ほどで良くて4%で、5%でも低いと言われる不動産投資には勝てません。

ただそれは勘違いをしています。

高い利回りは入居者が入ってうまくいった場合の話でして、入居者が入らなければ利回り0%どころかマイナスです。

利回りで考える前に入居者を確保してからです。

それに不動産会社が広告に出している利回りは、家賃を高めに設定しているから、本当の利回りじゃないです。

その上表面利回りだから、経費とか引いた利回りだとかなり下がってしまいます。

その点リートは最初から入居者が入っているから、普通に配当金が貰えます。

そしてテナントビルとかですから、空室があっても少々だから、空室リスクは無いと考えて投資をしてもいいでしょう。

リートの良いところは売買がしやすいです。

市場で売買されていますから、株のようにすぐに売れます。

不動産投資で家賃目当ての場合は、物件を売ることは考えていません。

それで保有している物件を売却して、もっといい物件を購入ということを考える人は居ません。

出来ればやりたい人も居ますが、肝心の物件がまともな値段で売れるとは限りませんから、誰も乗り換えをやろうとしません。

その点リートは乗り換えがスムーズに行えて、値上がり益も狙えます。

さらに普通の不動産投資よりも少額で出来るのも魅力的です。

不動産投資は利回りが高いけど、リスクがあるし労力も必要です。

素人がローンを組んでまでやるメリットがあるのかと疑いたくなります。

不動産投資を始めるくらいならリートを買ってみることです。

ただリートは決算期ごとに分配金を出しますから、家賃のように毎月分配金を受け取れません。

それで毎月分配金を受け取りたいなら、リートに投資をする毎月分配型の投資信託を買うことです。

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それでしたら不動産投資と同じように毎月収入があるようになります。

FXは急激な値動きの変動に備える事

読了までの目安時間:約 3分

 


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某巨大提示板で「90.7s持ってんだ。早く下がれボケナス通貨!」と書き込みがありました。

何を言いたいか分からないと思いますが、これが豪ドルの話でして、Sはショートつまり売りを意味しています。

豪ドルが91円台の時にその人は90円70銭で売りを入れているから、早く下がれと願っています。

この時豪ドルは昨日から1円も下がっていて、さすがにもう下がらないだろうが大多数の意見でした。

豪ドルの売りのポジションですから、マイナススワップもあっていつまでも長く持っていたくないです。

少しでも有利なタイミングで処分をしたいでしょう。

今のうちに処分をしておけばいいのにが感想です。

しかしその人は助かるどころか儲かりました。

豪ドルがまた1円下がったのです。
FXのレバレッジが高いのは、為替の動きが株と比べると分かると思いますが、値動きが小さいです。

通貨ですから世界的に取引されて流通量も多くてどうしても値動きが小さくなります。

それでレバレッジ100倍とかでもすぐに退場にならないから、金融庁から規制が入るまで、レバレッジ100倍が普通に有りました。

その上金融庁がレバレッジを25倍にまで規制したら、文句を言う人が大勢いたほど、高レバレッジでもすぐに退場になるわけでは無かったです。

しかしいつもは大きく動かない為替も動くときは動きます。

豪ドルなんかネットでは殺人通貨と呼ばれています。

あまりの値動きの激しさに、今のレバレッジで退場者がかなり続出したからです。

英ポンドも殺人通貨扱いでして、こちらもかなりの退場者を出しています。

FXのデイトレーダーの3割とか1割しか残らないのは、急激な変動で退場させられてしまうからです

つまりFXはレバレッジが高いから退場者が多いのではなく、急激な値動きで退場させられるからだということです。

だからFXをやるときは急激な変動で証拠金が不足した時にすぐ入金出来るように資金を準備してから始めることです。

当然ポジションはほどほどにして急激な変動に耐えられるようにしておかなければならないです。

不動産投資は甘くない

読了までの目安時間:約 3分

 


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ネットで調べ物をしていたら、不動産投資の会社の広告が目につくようになりました。

不動産投資の調べものをしていて、検索で引っかかって開いてみたのをグーグルがチェックしていて、わざわざ広告に出しています。

そんなの利用するわけないだろって呆れています。

 

どんな会社の広告かというと、マンション一括借り上げて、家賃を保証してくれる会社です。

家賃保証って80%と聞いても普通の人は驚きます。

それだけ保証してくれたら、不動産投資をしたい人がいっぱい出てくるでしょう。

家賃保証には裏があって、80%を変えなくても家賃を引き下げて、入居者には正規の家賃で差額を抜いています。

なんだかんだ理由をつけて管理費や修繕費を請求して、稼いだりとか、寄生虫みたいなやり方と言えばよく分かると思います。

東証上場なら株式公開で資金がありますから、自分らでマンション経営をやった方が儲かるのにと思えますが、自分たちでやらないのは、

 

不動産投資はそれだけ難しいということです

 

不動産関係者でさえやろうとしない不動産投資を、未経験者でしかも銀行から金を借りて、始めようとするのは考えが甘いとしか言いようがないです。

不動産投資って入居者が入れば家賃収入があって安定的ですが、投資した資金の回収が大変です。

家賃を受け取りながら何年かかるかです。

 

株式投資なら株は古くなったからって価値は下がらないけど、建物は古くなるにつれて価値が下がります。

売却して高く売れる時はよっぽど景気が良い時だと思っていた方がいいです。

みんな買値よりも下で売ることになります。しかもすぐには売れません。

不動産投資がうまくいかないから、やめることにしても、入居者が入らないような不動産が高く売れないでしょう。だから投資をするならまだFXの方がいいです。

FXとかはまともに逃げることはできますから。

 

不動産投資でもなんでも投資で成功する人は、成功する技術を持っています。

技術を持たない人は、ほどほどで投資をすることです。

資金を目一杯使うなんて、自殺行為ですから。

 

株式投資とFXを両方やれるとしたら

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株式投資とFXを両方する場合は資金を分散しなければできません。

 

そんなの誰もが知っていて、今さら何をと言われますが

株式投資をしながらFXが出来ると言ったら驚く人が多いと思います。

 

FXの会社は証拠金が無いと取引ができないようになっていますから、株式投資に資金を回したらFXができなくなります。

逆に証券会社も資金が無いと株の注文を受け付けません。

 

当然資金は日本円だから、外国の通貨での取引はできません。

だからFXで現引きして株を買うのは無理があります。

ただ外国の株なら可能ですが

 
だけど株を買いながらFXをすることは可能です

 

どうやってやるかというと、株式を代用有価証券といって、証拠金の代わりにすることができます。

 

証拠金の代わりになりますから、長期投資で株を買って、それを代用有価証券としてFXで利用すれば

株とFXの両方が出来ます。

 

ただこれには問題があって、まず株を代用有価証券として扱っているところが少ないです。

 

代用有価証券として扱うところは、証券部門の有る所でして、ネット証券でFXもやっているところか、

FXの会社だけど、証券部門もやっているところです。

 

だから利用できるところが限定的です。

他にも株だけを証拠金として入れていなかったら、損をした場合決済の為に株を売却しなければならなくなります。

損失分を現金で入れておけば、決済では現金で損失分を決済しますから問題ないです。

 

株価が下がると証拠金としての価値も下がって、証拠金が不足することだってあります。

この場合は通貨の証拠金を補充しなければならなくなる場合があります。

 

 

株式投資もしながらFXをやるのは、両方で稼げれば実においしい話ですが

株価が下がってFXでも損を出すというダブルパンチがあるから

そういう芸当ができるのは、十分に資金がある人だけです。

 

少しでも多く稼ぎたいからと無理をするとすべてを失ってしまうリスクがあるから出来ればやらない方がいいでしょう。